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COLUMN

不動産屋さんが教える、内見で見落としがちなところ。

 

物件を見に行ったとき、

「部屋がきれい!」
「日当たりがいい!」
「収納がたくさんある!」

ついつい、目に見える部分に注目してしまいますよね。

もちろん、それも大切なポイント。

でも、実際に暮らし始めてから「ここ、見ておけばよかった……」となりやすいのは、意外と目立たないところだったりします。

今回は、不動産会社が内見のときにチェックしているポイントをいくつかご紹介します。

 


01|コンセントの位置

意外と見落としやすいのが、コンセント。

家具やベッドを置いたあと、

「コンセントが隠れてしまった」
「ここに欲しかったのに、ない……」

ということも。

家具を置いたあとの生活をイメージしながら、位置や数を確認してみましょう。


02|窓を開けてみる

内見では、窓を「見る」だけではなく、実際に開けてみるのがおすすめ。

風通しはどうか、外の音はどのくらい聞こえるか。

昼間は静かでも、時間帯によって交通量や周辺の音が変わることもあります。

可能であれば、窓から見える景色や周囲の建物もチェックしておきたいところです。


03|収納の「大きさ」だけを見るのはもったいない

「収納がある」だけで安心していませんか?

大切なのは、実際に何を入れるか。

洋服、布団、掃除機、季節物の荷物など、自分の持ち物をイメージしてみると、収納の使いやすさが見えてきます。

扉の開き方や、奥行きも意外と重要です。


04|家具を置いたあとの「動線」

内見時は何も置かれていないため、部屋が実際より広く感じることがあります。

そこで、

「ここにベッド」
「ここにソファ」
「ここにテレビ」

と、家具を置いた状態を想像してみましょう。

家具を置いたあとも、人が無理なく通れるか。

毎日の生活をイメージすることがポイントです。


05|携帯電話の電波

これも意外と忘れがちなポイント。

部屋の場所によって、携帯電話の電波状況が違うことがあります。

特に在宅勤務をする方は、仕事で使う場所で問題なく通信できるか確認しておくと安心です。


06|「今」だけではなく「暮らしたあと」を想像する

内見で一番大切なのは、部屋を見ることだけではありません。

「ここで朝起きたら?」
「仕事から帰ってきたら?」
「休日はどう過ごす?」

そんなふうに、実際の生活を想像してみる。

写真や間取り図だけでは分からないことが、現地に行くと見えてくることがあります。


いい物件は、写真だけでは分からない。

私たち壱六が大切にしているのは、物件の良いところをご紹介するだけではありません。

実際に暮らしたときにどう感じるのか。

その場所で、どんな毎日を過ごすのか。

目に見える部分だけではなく、暮らし始めてから気づくことまで一緒に考えながら、お客様に合った不動産をご提案しています。

「ちょっと気になる」から始まる内見も、きっと大切な一歩です。

気になる物件がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

株式会社 壱六

埼玉県川口市戸塚東1-3-18 清水ビル1階

TEL:048-291-9480

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