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ARCHITECTURE   RENOVATION   FURNITURE
REAL ESTATE REDEVELOPMENT
© ICHIROKU Inc. all right reserved.

COMPANY

会社情報

街に根を張りこの街の

未来に責任を持つ。

PROJECTS

古きを受け継ぎ
新たを創る。

株式会社壱六のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちが大切にしているのは、「古いからという理由だけで、建物の価値を決めないこと」です。
建物は時代とともに老朽化しますが、使い方や見せ方を変え、必要な部分に適切な手を加えることで、再び人を呼び、収益を生み出す存在へと鮮やかに生まれ変わります。

不動産と建設、二つの視点で最適解を導く

壱六は、不動産の買取・管理から企画・設計・施工までを一気通貫で行う会社です。不動産としての「市場ニーズや収益性」と、建設としての「建物の状態や実現性」を掛け合わせ、その不動産に“本当に必要な再生”をご提案します。

自らの手で、街の景色を美しく

ただすべてを新しくするのではなく、残すべき価値を見極め、未来へつなぐ。自分たちが生きる街の未来に責任を持ち、自らの手でより良い景色、新しい価値を創り出していくことが、私たちの使命です。

PROJECTS

社名に込められた意味

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「壱」 ── 物事のはじまり、そして初心

一つひとつの建物、一人ひとりのお客様、一つひとつの地域とのつながりを大切にし、すべての仕事に「初心」を持って向き合う。その誠実な姿勢を「壱」という文字に込めています。

「六」 ── 多様な可能性と、末広がりの繁栄

六つの面を持つサイコロのように、多角的な視点から「多様な可能性」を見出すこと。そして同時に、建築を通じてお客様が繁栄し、末広がりに発展していく願いを表しています。

目の前の「一つ」から、新たな可能性を広げる

建築物は一つとして同じものはありません。立地、築年数、構造、使われ方、そして所有者様の想いによって、求められる答えは異なります。
決して決まった方法を当てはめるのではなく、さまざまな角度から建物を見つめ、その不動産にとって最も良い答えを導き出す。「壱六」という社名には、目の前の一つを大切にしながら、そこから新たな可能性を広げていくという、私たちの強い意志が込められています。

COMPANY INFORMATION

会社概要

社名
株式会社壱六 / ICHIROKU Inc.
設立日
2023年9月
所在地
〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東1-3-18 清水ビル1F
資本金
45,000,000円(資本準備金含む)
取締役
島根泰輔 代表取締役飯村亮太 取締役
事業内容
不動産の買取・管理、不動産再生事業、建築工事、リノベーション工事、内装工事、大規模修繕工事、設計・施工管理
宅地建物取引業免許
埼玉県知事(1)第25266号
建築許可番号
埼玉県知事許可(特-8)第78546号
一級建築士事務所
埼玉県知事許可(1)第12152号

代表取締役

島根泰輔

Taisuke Shimane

古い建物には、その場所で過ごした人々の記憶や、職人の手仕事、年月を重ねた素材の風合いが残っている。

2019年から不動産ベンチャー企業の執行役員として数多くの再生事業に携わる中で、それらをすべて壊して新しくするだけが正解ではないと感じるようになった。 残すべき価値を見極め、新しい価値を加えて未来へつなぐ。 その想いから株式会社壱六を設立し、「承古創新」を理念に、不動産の買取から再生、設計・施工、管理までを一貫して手がけている。

座右の銘は「万人に尽くせる者は、万人のリーダーになれる」。

取締役

飯村亮太

Ryota Iimura

2004年、新卒で投資用不動産のベンチャー企業へ入社。2018年まで営業の現場でプレーヤーとマネジメントを経験し、その後は顧客管理業務や不動産特定共同事業のサービス立ち上げ、運用にも携わる。

これまで、住宅や事業用地、ホテル、福祉施設、工場、太陽光発電所など、さまざまな不動産に関わる業務や取引を経験。そこで培った知識や経験は、自分にとって大きな財産であると同時に、一人でも多くの人へ還元していくべきものだと考えるようになった。これまでの経験を活かし、不動産を通じて人や社会の役に立つこと。それが私の使命だと思っています。

座右の銘は「他利は自利なり」。

For Owners

不動産オーナー様へ

古くなった不動産を、
もう一度、選ばれる資産へ。

空室の増加、賃料の下落、老朽化による修繕費の負担、相続後の活用方法……。
長く所有するほど増える不動産の課題を、私たちが解決します。
大切にしているのは、単に建物を新しくすることではありません。立地や需要、将来の出口戦略までを総合的に分析。建設と不動産の視点から、その物件が持つ「本来の価値」を引き出す最適な再生・運用プランをご提案します。