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不動産屋さんが教える、内見で見落としがちなところ。

 

物件を見に行ったとき、

「部屋がきれい!」
「日当たりがいい!」
「収納がたくさんある!」

ついつい、目に見える部分に注目してしまいますよね。

もちろん、それも大切なポイント。

でも、実際に暮らし始めてから「ここ、見ておけばよかった……」となりやすいのは、意外と目立たないところだったりします。

今回は、不動産会社が内見のときにチェックしているポイントをいくつかご紹介します。

 


01|コンセントの位置

意外と見落としやすいのが、コンセント。

家具やベッドを置いたあと、

「コンセントが隠れてしまった」
「ここに欲しかったのに、ない……」

ということも。

家具を置いたあとの生活をイメージしながら、位置や数を確認してみましょう。


02|窓を開けてみる

内見では、窓を「見る」だけではなく、実際に開けてみるのがおすすめ。

風通しはどうか、外の音はどのくらい聞こえるか。

昼間は静かでも、時間帯によって交通量や周辺の音が変わることもあります。

可能であれば、窓から見える景色や周囲の建物もチェックしておきたいところです。


03|収納の「大きさ」だけを見るのはもったいない

「収納がある」だけで安心していませんか?

大切なのは、実際に何を入れるか。

洋服、布団、掃除機、季節物の荷物など、自分の持ち物をイメージしてみると、収納の使いやすさが見えてきます。

扉の開き方や、奥行きも意外と重要です。


04|家具を置いたあとの「動線」

内見時は何も置かれていないため、部屋が実際より広く感じることがあります。

そこで、

「ここにベッド」
「ここにソファ」
「ここにテレビ」

と、家具を置いた状態を想像してみましょう。

家具を置いたあとも、人が無理なく通れるか。

毎日の生活をイメージすることがポイントです。


05|携帯電話の電波

これも意外と忘れがちなポイント。

部屋の場所によって、携帯電話の電波状況が違うことがあります。

特に在宅勤務をする方は、仕事で使う場所で問題なく通信できるか確認しておくと安心です。


06|「今」だけではなく「暮らしたあと」を想像する

内見で一番大切なのは、部屋を見ることだけではありません。

「ここで朝起きたら?」
「仕事から帰ってきたら?」
「休日はどう過ごす?」

そんなふうに、実際の生活を想像してみる。

写真や間取り図だけでは分からないことが、現地に行くと見えてくることがあります。


いい物件は、写真だけでは分からない。

私たち壱六が大切にしているのは、物件の良いところをご紹介するだけではありません。

実際に暮らしたときにどう感じるのか。

その場所で、どんな毎日を過ごすのか。

目に見える部分だけではなく、暮らし始めてから気づくことまで一緒に考えながら、お客様に合った不動産をご提案しています。

「ちょっと気になる」から始まる内見も、きっと大切な一歩です。

気になる物件がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

株式会社 壱六

埼玉県川口市戸塚東1-3-18 清水ビル1階

TEL:048-291-9480

プロが見る「いい土地」は、価格だけでは決まりません。

 

土地を探していると、ついつい「価格」「広さ」「駅からの距離」など、分かりやすい条件に目が行きがちです。

もちろん、これらも土地選びでは大切なポイントです。

しかし、不動産のプロが土地を見るときには、それ以外にも確認しているポイントがたくさんあります。

今回は、土地を購入する前にぜひ知っておいていただきたいポイントをご紹介します。

① 道路との接し方・道路の幅

土地そのものが良く見えても、道路との接し方によっては、建物を建てる際に制限が出る場合があります。

「道路にしっかり接しているか」
「道路の幅は十分か」
「車の出入りはしやすいか」

などは、実際に暮らし始めてからの使いやすさにも関わる重要なポイントです。

② 土地の形

同じ広さの土地でも、整った形の土地と、細長い土地・変形した土地では、建物の配置や駐車スペースの取り方が大きく変わります。

「○○坪あるから十分」と考えるだけではなく、その土地をどのように使えるのかを見ることが大切です。

③ 上下水道などのライフライン

上下水道やガスなどのライフラインがどのような状態になっているかも確認しておきたいポイントです。

土地によっては、引き込み工事などに別途費用が必要になるケースもあります。

土地の価格だけで判断せず、購入後にどのくらい費用がかかるのかまで考えておくことが大切です。

④ ハザードマップ・周辺環境

近年は、災害への備えも土地選びの重要なポイントになっています。

洪水や浸水、土砂災害などのリスクについて、事前に確認しておくことで、より安心して土地を選ぶことができます。

また、スーパーや学校、病院、交通環境など、実際に生活することをイメージして周辺環境を見ることもおすすめです。

⑤ 「将来」を考えて選ぶ

今は良いと思える土地でも、将来的に売却や相続をすることになる可能性があります。

そのため、現在の条件だけではなく、

「将来も需要がありそうか」
「売却するときに困らないか」

といった視点を持っておくことも大切です。


壱六が大切にしていること

土地探しでは、インターネットなどで価格や広さを比較することはできます。

しかし、実際にその土地にどんな建物を建てられるのか、追加でどんな費用が必要になるのか、将来的にどのような使い方ができるのかなど、資料だけでは分かりにくい部分もあります。

だからこそ、壱六では物件そのものだけを見るのではなく、「その土地でどんな暮らしができるのか」まで考えたご提案を大切にしています。

「気になる土地があるけれど、購入して大丈夫なのか分からない」

そんなときは、購入を決める前に一度専門家へ相談してみるのがおすすめです。

株式会社壱六では、土地探しから不動産売買、建築・リフォームなど、不動産に関するさまざまなご相談を承っております。

土地を探している方はもちろん、

「今持っている土地について相談したい」
「この土地に家を建てられる?」
「土地を購入する前に確認してほしい」

といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。

価格だけでは分からない、その土地の価値。

 

 

 

 

壱六は、お客様のこれからの暮らしまで考えた土地選びをお手伝いします。

「大和田、9分。ちょうどいい暮らし。」

大和田、駅から9分。

七里からも歩ける、新しい暮らし。

 

駅から歩くこと9分。

東武野田線「大和田」駅から徒歩9分。
さらに「七里」駅からも徒歩18分。

 

2つの駅を使い分けられる場所に、
新しい住まい「プレミオT見沼」ができました。

 

新築だから、もちろん室内はまっさら。

でも、この部屋の魅力は「新しい」ということだけではありません。

 

必要なものはちゃんとあって、
余計なものは少ない。

仕事から帰ってきて、好きな音楽を流して、コーヒーを一杯。

そんな何気ない時間が、少しだけ心地よくなる。

そんな部屋です。

 

ROOM

白い壁と、明るい床。

窓から差し込む自然光が、部屋をやわらかく照らします。

コンパクトな1Rだからこそ、
家具の配置やインテリアで、自分らしい空間をつくりやすい。

「広すぎない」ということも、


ちょうどいいのかもしれません。

 

「駅近」だけじゃない、大和田暮らし。

 

東武野田線「大和田」駅から徒歩9分。

そして「七里」駅へも徒歩18分。

駅まで歩ける距離にありながら、少しだけ駅前の喧騒から離れられる。

朝は駅へ向かい、帰りは自分の部屋へ。

 

大和田と七里。

その日の予定や気分に合わせて、駅を選べるのも、この場所のいいところです。

 

 

 

PROPERTY INFORMATION

プレミオT見沼

所在地
埼玉県さいたま市堀崎町911−2

交通
東武野田線「大和田」駅 徒歩9分
東武野田線「七里」駅 徒歩18分

間取り
1R

専有面積
1階:17.86㎡
2階:20.80㎡

築年
新築

賃料
1階:60,000円
2階:63,000円

設備
・バス・トイレ別
・インターネット無料
・エアコン
・追い焚き機能
・浴室暖房乾燥機
・ガスコンロ対応
・2階シャッター付き窓
など

新しい部屋で、新しい日常を。

大和田での暮らしを、少しだけ心地よく。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

川口市で実家を相続したら、まず何をする?

川口市で実家を相続したら、まず何をする?

「川口市の実家を相続したけれど、何から始めればいいのか分からない」

「誰も住む予定がないので、売却した方がいいのだろうか」

「築年数も古く、荷物もそのまま。こんな状態でも売れる?」

実家の相続は、突然やってきます。

相続登記、荷物の整理、不動産の売却、空き家の管理など、考えることが多く、どこから手を付ければいいのか分からない方も少なくありません。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、不動産と建築の両方から相続不動産の活用を考える会社です。

今回は、川口市で実家を相続したときに、まず考えておきたいことをご紹介します。

まずは「実家の現在地」を確認する

実家を相続したら、最初から「売る」「残す」と決める必要はありません。

まず確認したいのは、

・誰が相続するのか
・土地と建物の名義は誰なのか
・相続登記はどうするのか
・住宅ローンなどの債務はないか
・建物はどのような状態なのか
・実家を今後使う予定があるのか

といった基本的なことです。

特に不動産の名義や権利関係は、その後の売却や活用にも関係します。

なお、相続登記は2024年4月から義務化されています。

相続関係が複雑な場合には、司法書士などの専門家へ相談しながら整理していくことも大切です。

荷物は、急いで全部捨てなくても大丈夫

相続した実家には、家具や家電、衣類、食器など、長年の荷物がそのまま残っていることがあります。

「不動産を売るなら全部片付けなければ」

と思われるかもしれませんが、まずはそのままの状態で査定・相談することもできます。

売却方法によっては、先に多額の費用をかけて片付ける必要がない場合もあります。

大切な書類や思い出の品だけ確認して、残りをどうするかは不動産の方向性と一緒に考えてもいいと思います。

古い実家も、すぐに解体しない

築30年、40年、50年と経った実家の場合、

「古いから建物には価値がない」

「解体して土地として売った方がいい」

と思われることがあります。

しかし、これも物件次第です。

建物の状態によっては、リフォームやリノベーションによって再び活用できる場合があります。

逆に、解体した方が良いケースもあります。

だからこそ、片付け・リフォーム・解体にお金をかける前に、一度不動産全体を見てもらう。

この順番をおすすめします。

相続した実家に、壱六がお役に立てること。

壱六の特徴は、単に不動産を売却するための会社ではないことです。

私たちは不動産買取・賃貸管理と、リフォーム・リノベーション・建築を一つの会社で手掛けています。

だからこそ、相続した実家について複数の選択肢を一緒に考えることができます。

① 売却する

「今後住む予定がないので整理したい」

という場合には、不動産売却をご提案できます。

仲介で時間をかけて買主を探す方法だけでなく、条件が合えば壱六が直接不動産を買い取ることも可能です。

築古戸建てや空き家、リフォームが必要な住宅なども、まずは現在の状態で査定します。

② 貸す

実家を手放したくない場合には、賃貸住宅として活用できる可能性もあります。

「いくらくらいで貸せるのか」

「どこまでリフォームすればいいのか」

「工事費をかけても採算が合うのか」

不動産管理と建築の両面から検討し、賃貸経営として成り立つかどうかを考えます。

③ 直して活かす

古い実家だからといって、すべて新しくする必要はありません。

使えるものは残す。

必要なところだけ直す。

そして、今の暮らしに合う建物へ変えていく。

壱六では自社でリフォーム・リノベーションを手掛けているため、不動産としての価値と工事費のバランスを見ながら再生方法を考えることができます。

④ 古い・難しい不動産も調べる

築年数が古い。

長期間空き家。

荷物が大量に残っている。

再建築が難しい。

接道に問題がある。

他社で買取を断られた。

こうした不動産についても、最初から「無理」と決めつけず、まず物件の状況を調べます。

すべての不動産を買い取れるわけではありませんが、何が問題なのか、どんな可能性が残っているのかを整理するところからお手伝いします。

「売るか決めていない」段階でもご相談ください

相続した実家について、

売る。
貸す。
直す。
残す。

どれが正解なのかは、不動産によって違います。

だから壱六では、最初から売却ありきで考えるのではなく、

「この不動産を、これからどうするのがいいか」

というところから一緒に考えます。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、川口市を中心とした不動産買取・相続不動産・空き家・賃貸管理・不動産再生、リフォーム・リノベーション・建築工事を手掛けています。

川口市・東川口で実家を相続し、

「何から始めればいいか分からない」

「売るか貸すか迷っている」

「古い家でも価値があるのか知りたい」

という段階でも構いません。

まずは、その不動産のこれからを一緒に考える。

それが壱六にできることです。

古きを受け継ぎ、新たを創る。

他社で断られた不動産、壱六が見るポイント|川口市・東川口の不動産買取

「古すぎて買取できないと言われた」

「再建築不可なので取り扱いが難しいと言われた」

「相続した実家を査定してもらったけれど、値段がつかなかった」

「建物の状態が悪く、不動産会社に断られてしまった」

不動産を売却しようと思って相談したのに、こうした理由で取り扱いを断られてしまうケースがあります。

確かに、すべての不動産が簡単に売却できるわけではありません。

築年数、接道状況、建物の状態、権利関係、立地などによっては、一般的な中古住宅と比べて売却が難しくなる不動産もあります。

しかし、

「他社で断られた=価値がない」

とは限りません。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、不動産買取・不動産再生と、リフォーム・リノベーション・建築工事を手掛けています。

私たちが物件を見るときに考えるのは、

「今、いくらで売れるか」だけではなく、「この不動産をどうすれば、もう一度価値あるものにできるか」。

今回は、川口市・東川口周辺で売却しにくい不動産について、壱六がどのような視点で物件を見ているのかをご紹介します。

なぜ不動産会社に買取を断られることがあるのか

不動産会社が直接物件を買い取る場合、その後の売却や活用まで考えたうえで価格を判断します。

そのため、

・建物が極端に古い
・大規模な修繕が必要
・雨漏りや設備故障がある
・再建築が難しい
・道路や接道に問題がある
・残置物が大量にある
・土地の形が特殊
・一般的な住宅として販売しにくい

といった不動産は、買取を断られる場合があります。

これは必ずしも、その不動産に「価値がない」という意味ではありません。

不動産会社によって、得意とする物件や再販売の方法が違うからです。

新築住宅を得意とする会社。

マンションを得意とする会社。

土地を仕入れて分譲する会社。

そして、古い建物を取得して再生する会社。

同じ不動産でも、誰が見るかによって評価が変わることがあります。

壱六が最初に見るのは「再生できるか」

私たち壱六は、築年数だけで物件を判断しません。

例えば築40年の戸建てでも、

構造はどうなっているのか。

雨漏りはあるのか。

どこまで修繕が必要なのか。

間取りを変えれば使いやすくならないか。

既存の素材で残せるものはないか。

リノベーションした後、どんな使い方ができるのか。

こうしたことを考えます。

なぜなら壱六は、不動産を買う会社であると同時に、建物を直す会社でもあるからです。

単純に「古いからマイナス」ではなく、

「この古さを、どう料理するか」

というところまで見て、買取の可能性を検討します。

① 築年数ではなく「建物の状態」を見る

築30年、40年、50年。

数字だけを見ると、かなり古い建物に感じるかもしれません。

しかし、同じ築40年でも建物の状態はまったく違います。

定期的に修繕されてきた住宅もあれば、長期間空き家になっている住宅もあります。

そのため壱六では、築年数だけではなく、実際の建物を確認します。

古い建物でも、残せる部分がある。

逆に、比較的新しい建物でも大規模な修繕が必要になる。

不動産再生では、築年数という数字だけでは分からない部分を見ることが重要だと考えています。

② 「直すのにいくらかかるか」を建築の目線で見る

中古不動産の買取では、再生に必要な工事費が非常に重要です。

内装。

設備。

外壁。

屋根。

防水。

給排水。

電気。

そして場合によっては、間取りそのものを変更する工事。

壱六はリフォーム・リノベーション・建築工事を自社の事業として手掛けているため、どこを直す必要があり、どこはそのまま活かせるのかというところまで踏み込んで検討します。

全部を新品にする必要はありません。

残せるものは残す。

直すところは直す。

必要なところに、必要な工事をする。

この考え方が、不動産買取の判断にもつながっています。

③ 「今の使い方」だけで判断しない

戸建てだから、戸建てとしてしか使えない。

店舗だから、店舗としてしか使えない。

古いアパートだから、同じ賃貸経営を続けるしかない。

私たちは、必ずしもそう考えません。

物件の立地や法令上の条件などを確認したうえで、

「違う使い方はできないか」

という視点も持ちます。

不動産の価値は、建物そのものだけではなく、その場所をどう使うかによって変わることがあるからです。

④ 再建築不可・接道に問題がある物件も、まず調査する

「再建築不可だから無理」

という理由で売却を諦めているケースもあります。

もちろん、再建築不可物件は一般的な不動産と比較して利用方法が限定され、買取が難しくなる場合があります。

しかし、重要なのは物件ごとの状況です。

道路の種類。

接道状況。

敷地の形。

現在の建物の状態。

周辺の土地との関係。

行政上の取り扱い。

こうした条件を確認しなければ、本当にどのような選択肢があるのかは分かりません。

壱六では、「難しそうだから断る」前に、まず調べてみることを大切にしています。

⑤ 荷物や残置物より、不動産そのものを見る

相続した実家や長期間空き家になっていた戸建てでは、室内に大量の家具や荷物が残っている場合があります。

部屋いっぱいの荷物を見て、

「これを全部片付けないと相談できない」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、まず見たいのは荷物ではなく、その不動産そのものです。

建物。

土地。

立地。

そして再生の可能性。

売却のためだけに先に多額の費用をかけて片付けるのではなく、現在の状態で一度ご相談ください。

⑥ 「売る」以外の方法がないかも考える

これは、不動産と建築の両方を手掛けている壱六だからこそ大切にしている部分です。

不動産の相談を受けたからといって、必ずしも「買取」が正解とは限りません。

例えば、

リフォームして貸す。

賃貸管理を見直す。

建物を再生して収益物件として活用する。

仲介で時間をかけて売却する。

あるいは、壱六が直接買い取る。

その不動産と所有者様の状況によって、答えは変わります。

だから私たちは、

「いくらで買えるか」の前に、「この不動産をどうするのがいいか」を考えます。

他社で断られたからこそ、見えるものもある

不動産会社から断られると、

「この物件には価値がないのかもしれない」

と思ってしまうかもしれません。

でも、不動産会社によって物件の見方は違います。

完成された住宅を売るのが得意な会社もあれば、

土地として見る会社もある。

そして私たちのように、

古い建物を買い、直し、もう一度使える不動産へ再生することを得意とする会社もあります。

壱六が見ているのは、今の姿だけではありません。

その先です。

すべての不動産を買い取れるわけではありません

もちろん、私たちもすべての不動産を買い取れるわけではありません。

権利関係や法令上の制限、建物の状態、立地、再生に必要な費用などを調査した結果、買取が難しいと判断する場合もあります。

ただ、そこで大切にしたいのは、

「できません」で終わらせないこと。

なぜ難しいのか。

何が問題なのか。

ほかに考えられる方法はないのか。

できる限り整理して、その不動産の次の選択肢を考えます。

買取できるかどうかだけではなく、不動産と建築の相談先として向き合うこと。

それが壱六のスタンスです。

川口市・東川口で「売れない不動産」にお困りの方へ

築年数が古い。

空き家になっている。

荷物が大量に残っている。

再建築が難しい。

大規模なリフォームが必要。

他社で買取を断られた。

こうした不動産でも、最初から価値がないと決めつける必要はありません。

古いなら、どう直すか。

使いにくいなら、どう使うか。

売りにくいなら、どう再生するか。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、川口市を中心とした不動産買取・空き家買取・相続不動産・不動産再生・賃貸管理、そしてリフォーム・リノベーション・建築工事を手掛けています。

不動産会社と建築会社。

その両方の視点から、今ある不動産の可能性を考えます。

古きを受け継ぎ、新たを創る。

川口市・東川口で他社に断られた不動産、築古戸建て、空き家、再建築不可物件などの売却・買取にお困りでしたら、まずは現在の状態のまま株式会社壱六へご相談ください。

再建築不可物件でも買取できるケースがあります|川口市で売却にお困りの方へ

「再建築不可なので売却は難しいと言われた」

「相続した実家を調べたら、建て替えができない土地だった」

「不動産会社に相談したけれど、取り扱いを断られてしまった」

川口市・東川口周辺で不動産売却を検討している方の中には、こうした**「再建築不可物件」**についてお悩みの方もいらっしゃると思います。

確かに、再建築不可物件は一般的な土地や中古戸建てと比較すると、売却が難しくなる傾向があります。

しかし、

「再建築不可=売却できない」

とは限りません。

物件の状況や立地、建物の状態などによっては、不動産会社による買取や、既存建物を活用するという選択肢を検討できる場合があります。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、不動産買取・不動産再生と、リフォーム・リノベーションなどの建築事業を手掛けています。

今回は、川口市で再建築不可物件の売却を検討されている方に向けて、その特徴や考えられる選択肢についてご紹介します。

そもそも「再建築不可物件」とは?

再建築不可物件とは、現在建物が建っていても、その建物を解体した後に、原則として新しい建物を建築できない物件のことをいいます。

代表的な理由のひとつが、道路への接道条件です。

建築基準法では、建築物の敷地は原則として、一定の道路に一定以上接していることが求められます。

昔から建っている住宅の中には、現在の建築基準法上の条件を満たしておらず、建て替えが難しいものがあります。

ただし、接している道路の種類や敷地の状況、行政上の取り扱いなどによって判断は異なります。

そのため、「道路が狭いから再建築不可」「接道が少ないから絶対に建て替えられない」などと自己判断するのはおすすめしません。

まずは物件ごとの状況を調査することが重要です。

なぜ再建築不可物件は売却が難しいのか

大きな理由は、購入後の利用方法が限定されやすいことです。

通常の中古戸建てであれば、

「しばらく住んで、将来的に建て替える」

という選択肢があります。

しかし再建築不可物件では、原則として建て替えができないため、購入を検討する人が限られる傾向があります。

また、金融機関によっては担保評価などの問題から住宅ローンの利用が難しくなる場合もあります。

結果として、

購入できる人が少なくなる
↓
売却に時間がかかる
↓
一般的な不動産より価格が下がりやすい

ということが起こります。

これが「再建築不可物件は売りにくい」と言われる理由のひとつです。

それでも「価値がゼロ」というわけではありません

ここが重要です。

再建築できないからといって、その不動産にまったく価値がないとは限りません。

例えば、既存の建物がまだ利用できる状態であれば、適切な修繕やリフォームを行いながら活用できる可能性があります。

立地条件によっては、賃貸住宅などとして利用できるケースも考えられます。

また、隣接地との関係や道路状況などによって、不動産としての可能性が変わることもあります。

つまり、

「新築できるか」だけで不動産の価値を判断する必要はない

ということです。

建物が残っているからこそ、考えられることもある

再建築不可物件では、現在建っている建物の存在が非常に重要になる場合があります。

建物を解体してしまうと、原則として新しい建物を建てられない。

だからこそ、売却を検討している段階で、

「古いから、とりあえず解体してしまおう」

と判断するのは慎重になる必要があります。

まずは現在の建物について、

どの程度傷んでいるのか。

どこまで修繕できるのか。

今後も利用できる可能性があるのか。

そして、法令上どのような取り扱いになるのか。

こうした点を確認してから方向性を決めることが大切です。

再建築不可物件こそ、壊す前に一度立ち止まって考える。

私たちは、この順番が重要だと考えています。

壱六は「建て替えられない」だけでは判断しません

株式会社壱六は、不動産会社であると同時に、建築を手掛ける会社でもあります。

そのため再建築不可物件についても、

「新築できないから扱えない」

と最初から判断するのではなく、

「今ある建物をどう活かせるのか」

という視点から検討します。

もちろん、建物の状態や法令上の制限によっては再生が難しいケースもあります。

しかし、

部分的に修繕する。

設備を更新する。

内装をリノベーションする。

既存建物の魅力を残しながら、もう一度使える状態へ整える。

建築を自社事業として手掛けているからこそ、単純な築年数や見た目だけではなく、再生に必要な工事まで想定しながら不動産を見ることができます。

再建築不可物件でも買取を検討できるケースがあります

再建築不可物件の場合、一般の購入希望者へ仲介で売却する方法だけではなく、不動産会社による直接買取という選択肢もあります。

特に、

・相続した古い戸建てを早く整理したい
・長期間空き家になっている
・一般の不動産会社で売却が難しいと言われた
・建物が古く、大規模なリフォームが必要
・売却前に解体費用を負担したくない
・室内に家具や荷物が残っている

といった場合には、現況のまま買取について相談してみる方法があります。

壱六では、物件ごとの状況を確認したうえで、買取の可能性を検討します。

すべての再建築不可物件を買い取れるわけではありません。

だからこそ、まず調べてみる。

そこから始めればいいと考えています。

「再建築不可」と言われても、一度調査することが大切です

所有者様自身が再建築不可だと思っていても、詳しく調査すると状況が異なることがあります。

道路の種類。

接道状況。

敷地形状。

隣接地との関係。

行政上の取り扱い。

こうした条件は、一つひとつの不動産によって違います。

場合によっては、一定の手続きや条件を満たすことで建築の可能性を検討できるケースもあります。

そのため、インターネット上の情報だけで判断するのではなく、個別に物件調査を行うことが重要です。

解体・リフォームをする前にご相談ください

再建築不可物件の売却で特にお伝えしたいのが、

「先にお金をかけない」

ということです。

売却しやすくするために、

建物を解体する。

荷物を全部処分する。

数百万円かけてリフォームする。

その前に、一度現在の状態で不動産会社へ相談してみてください。

特に再建築不可物件では、建物を解体することによって、その後の利用方法が大きく制限される可能性があります。

先に工事をするのではなく、

調査する → 選択肢を整理する → 方針を決める

という順番をおすすめします。

川口市・東川口で再建築不可物件の売却にお困りの方へ

「再建築不可だから売れない」

「古すぎるから価値がない」

そう言われて、そのまま空き家になっている不動産もあります。

しかし私たちは、

建て替えられないなら、今あるものを活かせないか。

というところから考えます。

株式会社壱六は東川口を拠点に、川口市を中心とした不動産買取・空き家買取・相続不動産の売却、不動産再生、賃貸管理、リフォーム・リノベーション・建築工事を手掛けています。

再建築不可の戸建て。

接道に問題のある土地。

築年数の古い空き家。

相続したまま使われていない実家。

他社で売却が難しいと言われた不動産。

「うちの物件も再建築不可かもしれない」

という段階でも構いません。

まず物件を調査し、その不動産にどのような可能性が残されているのかを一緒に考えます。

古きを受け継ぎ、新たを創る。

川口市・東川口で再建築不可物件や売却しにくい不動産についてお悩みの方は、株式会社壱六までお気軽にご相談ください。

荷物が残ったままでも不動産は売却できる?川口市の空き家・実家売却について

「実家を売却したいけれど、家具や家電が大量に残っている」

「相続した家なので、どこから片付ければいいのか分からない」

「何年も空き家になっていて、室内を見るのも大変な状態になっている」

川口市・東川口周辺で空き家や相続不動産の売却を検討されている方から、こうしたご相談をいただくことがあります。

不動産を売却するなら、室内をきれいに片付けて、家具や荷物をすべて処分してから不動産会社へ相談しなければならない。

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、荷物が残っている状態でも、不動産の査定や売却について相談することはできます。

むしろ、売却することが決まっているのであれば、費用と時間をかけて片付けを始める前に、一度不動産会社へ相談してみることをおすすめします。

不動産査定の前に、荷物を全部片付ける必要はありません

不動産の査定では、土地や建物の状態、立地、接道状況、築年数、間取りなど、さまざまな条件を確認します。

そのため、室内に家具や家電、生活用品などが残っているからといって、査定そのものができないわけではありません。

特に相続した実家では、

・タンスやベッドなどの大型家具
・冷蔵庫や洗濯機などの家電
・食器や調理器具
・衣類や布団
・本や書類
・物置や庭に残された荷物

など、長年の生活用品がそのまま残っているケースも珍しくありません。

これらをすべてご自身で整理しようとすると、想像以上に時間と労力がかかります。

まずは「そのままの状態」で相談して構いません。

なぜ片付ける前に相談した方がいいのか

理由のひとつが、先に不要な費用をかけてしまう可能性があるからです。

例えば、家財整理や残置物撤去を専門業者へ依頼すると、荷物の量や建物の大きさによってはまとまった費用が必要になることがあります。

さらに、

「売却するためにリフォームもした方がいいのでは?」

「庭木も全部撤去した方がいいのでは?」

「古い建物だから解体した方がいいのでは?」

と考え、売却前に次々と費用をかけてしまうケースもあります。

しかし、不動産会社による直接買取の場合には、現在の建物や室内の状況を踏まえたうえで、そのまま買取を検討できる場合があります。

売却前に何十万円、何百万円と費用をかける前に、

「本当にこの作業は必要なのか?」

を確認することが大切です。

「現況のまま売却する」という選択肢

不動産売却には、大きく分けて「仲介」と「買取」という方法があります。

仲介では、不動産会社が一般の購入希望者を探します。

そのため、購入希望者に室内を見てもらう内覧が発生することもあり、物件によってはある程度室内を整理した方が売却しやすい場合があります。

一方、不動産買取では、不動産会社自身が買主になります。

そのため、

室内に荷物が残っている

建物が古い

リフォームが必要

長期間空き家になっている

といった不動産でも、その状態を踏まえて買取条件を検討することができます。

「とにかく早く実家を整理したい」

「遠方に住んでいて、何度も川口市まで片付けに来るのが難しい」

という方にとっては、現況のままの不動産買取も選択肢のひとつです。

相続した実家こそ、片付ける前に一度考えてほしい

相続不動産の場合、少し事情が変わります。

実家には、単なる「不要品」では片付けられないものが残っているからです。

家族の写真。

昔の手紙。

思い出の品。

重要な書類。

そして、何十年も使われてきた家具や建具。

不動産を売却するためだからといって、すべてを急いで捨てる必要はありません。

まずは必要なもの、大切なものだけを確認して、それ以外をどうするかは不動産の売却方法と一緒に考えてもいいと思います。

私たちは、不動産の整理を「全部捨てて、建物を壊して、更地にすること」だけだとは考えていません。

建物そのものも「残置物」にしてしまわない

これは、壱六が特に大切にしている考え方です。

室内に残された荷物と同じように、築年数の経った建物そのものまで、

「古いから不要」

と決めてしまう必要はありません。

株式会社壱六は、不動産会社であると同時に、リフォーム・リノベーション・建築工事を手掛ける会社でもあります。

そのため不動産を査定するときには、

「いくらで売れるか」

だけではなく、

「この建物を、どうすればもう一度使えるか」

という視点からも物件を見ています。

古い建具を残す。

特徴のある壁や素材を活かす。

間取りを変える。

必要な部分だけを更新する。

すべてを新しくするのではなく、残せるものを見極めながら次の価値へつなげる。

これが、壱六の考える不動産再生です。

荷物だけでなく、こんな状態でもまずはご相談ください

空き家や実家の売却では、荷物以外にもさまざまな問題があります。

例えば、

・築30年、40年以上経過している
・何年も空き家になっている
・雨漏りや設備の故障がある
・庭木や雑草が伸びている
・外壁や屋根が傷んでいる
・相続してからほとんど手を付けていない
・どこから整理すればいいか分からない

こうした状態だからといって、必ずしも売却前に修繕・解体・片付けをする必要はありません。

まず現在の状態を見せていただき、そのうえで何をするべきかを考える。

この順番で十分です。

「売る・直す・貸す」から考える

壱六では、不動産のご相談をいただいたからといって、必ず買取だけをご提案するわけではありません。

物件の状態や所有者様のご希望によっては、

仲介で売却する。

そのまま買い取る。

リフォームしてから活用する。

賃貸物件として貸す。

管理を見直す。

といった選択肢も考えられます。

株式会社壱六は、不動産買取・不動産再生・賃貸管理と、リフォーム・リノベーション・建築を一体で手掛けています。

だからこそ「売る」だけではなく、その不動産をこれからどうするのが良いのか、というところから一緒に考えます。

川口市・東川口で空き家や実家の売却をお考えの方へ

荷物がたくさん残っているから。

建物が古いから。

何年も空き家だから。

そんな理由で、不動産会社への相談を後回しにする必要はありません。

片付ける前に、まず見せてください。

そこから、

何を残すのか。

何を処分するのか。

建物を残すのか。

売却するのか。

再生するのか。

一緒に考えていけばいいと、私たちは考えています。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、川口市を中心とした不動産買取・空き家買取・相続不動産の売却、不動産再生、賃貸管理、リフォーム・リノベーション・建築工事を手掛けています。

古きを受け継ぎ、新たを創る。

川口市・東川口で、荷物が残った空き家、相続した実家、築古戸建てなどの売却にお困りでしたら、そのままの状態からお気軽にご相談ください。

古い家でも売れる?川口市の築古戸建て買取について

「築40年以上経っているけれど、こんな家でも売れるのだろうか」

「相続した実家が古く、リフォームしないと売却できないと言われた」

「空き家になって何年も経っている。解体して土地にしてから売るべき?」

川口市で不動産の買取・売却についてご相談をいただく中で、こうした築年数の古い戸建てに関するご相談は少なくありません。

結論から言えば、築年数が古いという理由だけで、売却できないとは限りません。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、不動産買取と建築・リノベーションの両方を手掛けています。

今回は、川口市で築古戸建てや空き家の売却を検討されている方に向けて、古い家を売却するときに知っておきたいポイントをご紹介します。

築30年・40年・50年でも売却できる?

不動産の価値を考えるとき、「築年数」はもちろん重要な要素のひとつです。

しかし、建物の価値は築年数だけで決まるものではありません。

立地や土地の形状、接道状況、建物の構造、管理状態、間取り、修繕履歴など、さまざまな要素によって判断されます。

そのため、

「築40年だから建物の価値はゼロ」

と最初から決めつけてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

実際に建物を確認すると、構造や状態によっては、リフォームやリノベーションによって再び活用できるケースがあります。

古い家は「解体してから売る」が正解とは限りません

築古戸建ての売却を考えたとき、

「建物を解体して更地にした方が売りやすいのでは?」

と考える方も多いと思います。

もちろん、建物の状態や土地の利用方法によっては、解体した方が良いケースもあります。

しかし、売却前に必ず解体しなければならないわけではありません。

解体には当然費用がかかります。

さらに、その建物にまだ利用できる部分が残っているのであれば、解体してしまうことで、その可能性まで失ってしまうことがあります。

壱六では、まず現在の建物を確認したうえで、

「残して再生できるのか」

「一部を活かせるのか」

「解体した方が良いのか」

を、不動産と建築の両方の視点から考えます。

そのため、川口市で古い家や空き家の売却をご検討の場合は、解体や大規模なリフォームをする前に一度査定することをおすすめします。

リフォームしてから売った方が高くなる?

これもよくあるご相談です。

古くなったキッチンを交換して、クロスを張り替えて、外壁もきれいにしてから売却する。

確かに見た目は良くなります。

しかし、リフォームに500万円かけたからといって、必ず売却価格が500万円以上高くなるとは限りません。

むしろ売却を前提としているのであれば、先に費用をかけず、現況のまま査定してもらった方が良いケースもあります。

不動産会社が直接買い取る場合、買取後に自社でリフォームやリノベーションを行うことを前提として査定できるためです。

「売るために直す」のか。

「そのまま売る」のか。

ここは、工事を始める前に一度考えておきたいポイントです。

荷物が残っている家・長年空き家だった家は?

相続した実家の場合、

家具、家電、食器、衣類などがそのまま残っていることも珍しくありません。

「全部片付けないと査定してもらえないのでは?」

と思われる方もいらっしゃいますが、まずはそのままの状態でご相談ください。

また、

・長期間空き家になっている
・雨漏りがある
・設備がかなり古い
・内装が傷んでいる
・庭木が伸びている
・残置物が多い

といった築古戸建てでも、状態を確認したうえで買取を検討することは可能です。

大切なのは、売却するためだけに先にお金をかけすぎないこと。

まず現在の状態で、どのような選択肢があるのかを確認することから始めてみてください。

壱六が築古戸建てを見るときは「古さ」だけを見ません

株式会社壱六は不動産会社であると同時に、建築を手掛ける会社でもあります。

そのため、築古戸建てを査定するときも、

単純に、

「築年数が古いからマイナス」

という見方だけではなく、

「この建物なら、どう再生できるだろう」

というところまで考えます。

例えば、昔の住宅に使われている木材。

今ではあまり見かけない建具。

特徴のある間取り。

年月を経た素材の表情。

古い建物には、新築住宅にはない魅力が残っていることがあります。

もちろん、すべての古い建物を残せるわけではありません。

建物の状態によっては、解体した方が良い場合もあります。

だからこそ私たちは、古いから壊す、新しいから残す、と単純に判断するのではなく、一つひとつの不動産を実際に見て考えることを大切にしています。

「不動産会社+建築会社」だからできる築古戸建ての買取

一般的な不動産買取では、購入した不動産を再販売するために、リフォーム工事を外部の建築会社へ依頼することがあります。

壱六は、不動産の買取だけでなく、リフォーム・リノベーション・建築工事まで自社の事業として手掛けています。

つまり、

不動産を買う人と、建物を直す人が、同じ目線で物件を見る。

ここに私たちの強みがあります。

建物のどこを残すのか。

どこを直すのか。

どのくらい工事費が必要なのか。

そして、再生したあとにどのような不動産として次の人へつないでいくのか。

そこまで考えたうえで、築古戸建ての買取を検討しています。

仲介と買取、どちらが築古戸建てに向いている?

築年数が古いからといって、必ず不動産買取を選ぶ必要はありません。

時間をかけて購入希望者を探し、できるだけ高く売却したいのであれば、仲介が向いている場合もあります。

一方で、

「なるべく早く整理したい」

「相続した実家なので長期間持ち続けたくない」

「建物の状態が悪く、一般の購入者に売れるか不安」

「リフォームや解体に先にお金をかけたくない」

という場合には、不動産会社による直接買取も比較してみる価値があります。

大切なのは、最初から売却方法を一つに決めないことです。

仲介で売る。

そのまま買い取ってもらう。

リフォームして貸す。

建物を再生して活用する。

不動産には、いくつもの選択肢があります。

川口市・東川口で古い家の売却にお困りの方へ

古い家を見ると、

「もう価値がない」

「壊すしかない」

と思ってしまうかもしれません。

でも、私たちはその前に一度、

「この建物に、まだ残せるものはないだろうか」

と考えます。

株式会社壱六は、東川口を拠点に、川口市を中心とした不動産買取・不動産再生・賃貸管理、リフォーム・リノベーション・建築工事を手掛けています。

築30年、40年、50年を超える戸建て。

相続した実家。

長期間使われていない空き家。

リフォームが必要な中古住宅。

「こんな状態でも売れるのかな?」という段階からで構いません。

古きを受け継ぎ、新たを創る。

不動産と建築の両方を手掛ける会社として、建物の現在だけではなく、その先にある可能性まで考えます。

川口市・東川口で築古戸建て、空き家、相続不動産の買取・売却をご検討の方は、株式会社壱六までお気軽にご相談ください。

東川口で不動産買取をお考えの方へ|仲介との違い

不動産を売却しようと思ったとき、多くの方が最初に悩むのが「仲介で売るか、買取で売るか」ということではないでしょうか。

株式会社壱六は、川口市・東川口を拠点に、不動産の買取・再生・管理、そしてリフォーム・リノベーションなどの建築事業を行っています。

今回は、東川口・川口市周辺で不動産売却をご検討されている方に向けて、「不動産仲介」と「不動産買取」の違いについてご紹介します。

「仲介」と「買取」は何が違う?

一般的な不動産売却では、不動産会社が買主を探す「仲介」という方法がよく利用されています。

不動産会社が広告や不動産ポータルサイトなどを通じて購入希望者を募集し、条件の合う買主が見つかれば売買契約を締結します。

一方、不動産買取は、不動産会社が直接その物件を購入する方法です。

購入希望者を探す必要がないため、価格や条件について双方が合意すれば、そのまま売却を進めることができます。

仲介のメリット・デメリット

仲介の大きなメリットは、市場で広く購入希望者を探せることです。

時間をかけて条件の合う買主を探すことで、買取と比較して高い価格で売却できる可能性があります。

その一方で、

・いつ売れるか分からない
・内覧への対応が必要になる
・室内の片付けが必要になる場合がある
・建物の状態によって売却に時間がかかる
・購入希望者との条件調整が必要になる

といった点もあります。

そのため、「時間がかかっても、できるだけ高く売りたい」という方には仲介が向いているケースがあります。

不動産買取のメリット

不動産買取の場合、不動産会社自身が買主となります。

そのため、

・できるだけ早く不動産を売却したい
・相続した実家を整理したい
・築年数が古く、仲介で売れるか不安
・室内に家具や荷物が残っている
・長期間空き家になっている
・周囲にあまり知られずに売却したい

といった場合には、不動産買取が一つの選択肢になります。

特に東川口・川口市周辺でも、築年数の経過した戸建てやアパート、長期間使われていない空き家などについて、「この状態でも売却できるのだろうか」というご相談があります。

しかし、建物が古い=価値がない、とは限りません。

壱六は「買って終わり」の不動産会社ではありません

私たち壱六が大切にしているのは、ここです。

壱六は、不動産を買い取るだけの会社ではありません。

自社で不動産を取得し、その建物が持っている特徴や可能性を見ながら、リフォームやリノベーション、用途変更などを検討し、もう一度市場へ送り出す「不動産再生」に取り組んでいます。

不動産会社であると同時に、建築を手掛ける会社でもある。

だからこそ、

「古いから壊す」ではなく、「どうすれば活かせるか」を考える。

これが壱六の不動産買取に対する考え方です。

古い戸建て・空き家も、そのままご相談ください

例えば、築30年、40年を超えた戸建て。

昔の間取りがそのまま残っていたり、設備が古かったり、長期間空き家になっていたり。

一般的には「解体しなければ売れないのでは?」と思われるような不動産でも、実際に建物を見てみると、残せるものがたくさんある場合があります。

柱や梁、建具、外壁、庭。

新しい建物にはない時間の積み重なりも、その不動産の魅力のひとつです。

私たちは建築の視点から建物を見ながら、「何を残して、何を変えるか」を考えます。

そのため、東川口・川口市周辺で古い戸建てや空き家の売却をご検討の場合も、解体や大規模なリフォームを行う前に一度ご相談いただければと思います。

「売る」以外の答えになることもあります

不動産会社へ相談すると、当然「売却する」という話になると思われるかもしれません。

しかし壱六では、物件によっては必ずしも売却だけが答えだとは考えていません。

リフォームして貸す。

建物を再生して活用する。

賃貸管理を見直す。

あるいは、そのまま売却する。

不動産と建築の両方を扱っているからこそ、ひとつの方法に決めつけず、その不動産に合った選択肢を考えます。

東川口で、不動産と建築を考える会社として

株式会社壱六は、東川口を拠点に不動産買取・不動産再生・賃貸管理、リフォーム・リノベーション・建築工事まで一貫して手掛けています。

私たちが目指しているのは、街にある建物をただ新しくすることではありません。

古いものの中に残っている価値を見つけ、今の暮らしに合う形へ整え、次の人へつないでいく。

古きを受け継ぎ、新たを創る。

東川口・川口市周辺で、

「実家を売却するか迷っている」
「相続した空き家をどうすればいいか分からない」
「古い戸建てでも買い取ってもらえるのか知りたい」
「仲介と買取、どちらが自分に合っているのか相談したい」

そんな段階でも構いません。

不動産を売ることだけを前提にせず、まずはその建物をこれからどうするか、一緒に考えるところからお手伝いします。

東川口・川口市で不動産買取、不動産売却、空き家・築古物件についてお悩みの方は、株式会社壱六までお気軽にご相談ください。