Namamugi Yokohama
2026
- 用途
- 住居
- 所在地
- 横浜市鶴見区
- 交通
- 京急本線「生麦」徒歩14分
- 構造規模
- RCマンション
- リノベーション竣工年
- 2026年
白と木と、ちょうどいい余白。
玄関を開けると、まず目に入るのは木の建具と、すっきりとした白い壁。
華美な装飾があるわけではありません。
でも、なんだか居心地がいい。
そんな部屋です。
室内は白をベースに、木目と黒をアクセントに。
明るい床に窓からの光が入り、部屋全体がやわらかく見えます。
LDKの奥には、ヘリンボーン調のアクセントウォール。
ここが、この部屋のちょっとした見せ場。
お気に入りのソファを置くのもいいし、大きな植物をひとつ置いて余白を残すのもいい。家具次第で北欧にも、ミッドセンチュリーにも振れそうです。
キッチンは対面式。
木の建具、ブラウンのキッチン、黒い玄関扉。
色数を増やさず、家の中にあるものをなるべく同じ方向へ揃えました。
リノベーションというと、何かを足したくなる。
壁をつくって、素材を貼って、照明を吊って。
でも今回は、むしろ逆。
余計なものを足さないことも、再生のひとつ。
新築のようにすべてを新しくするのではなく、その建物が持っているものを見ながら、これからの暮らしに必要なところだけを整えていく。
住む人の家具や本や植物が入って、少しずつ完成していけばいい。
白と木と、少しの黒。
あとは、住む人にお任せします。
東川口から、古い建物に次の暮らしを。
株式会社壱六は、東川口・川口市を拠点に、中古マンションや中古戸建て、アパートなどの不動産再生・リノベーションを手掛けています。
今回のようなマンションリノベーションだけでなく、物件の買取から再生プランの企画、設計・施工、その後の賃貸管理まで。
古くなったから壊すのではなく、
「まだ使える」ではなく「もう一度、選ばれる建物へ」。
東川口を中心に川口市・埼玉県内、東京都内まで、建物それぞれの個性を見ながら再生しています。
東川口・川口市で中古マンションのリノベーション、不動産再生、空き家・賃貸物件の再生をご検討の方は、株式会社壱六へご相談ください。










